子供が初めての給食当番をして以来

子供が初めての給食当番をして以来

小学校で、うちの子供は初めて給食当番をしました。
配膳用のトレイをもつ係りをしたそうで、それが相当、重かったようです。
ですが、初めての給食当番はとても面白かったようで、クラスのみんなに食事を渡すのがなんだかお店屋さんのようだったとのことでした。

 

給食当番という仕事をした後に、自分たちの食べる分を用意して、みんなでいただきますとなるみたいですが、この給食当番をきっかけに自宅である変化がありました。

 

今まで食事の配膳をする際に、お手伝いで、お箸や食事を運んでもらいますが、今までは必ず自分の食事を運んでから、他の家族の物を運ぶというふうにしていたのが、学校での給食当番をきっかけに、周りの人の分から配膳するようになりました。
今までそんな風にしていなかったのに・・っと思って、娘に聞いてみたら「だって当番の人は後で食事の用意をするから。先に、登板じゃない人の食事の準備をするから。」という回答でした。

 

給食当番を通して、他の誰よりも私ではなく、当番なのだから、自分の分よりも相手の事を優先と言う事を学んだようでした。

 

食べ終えたら、自分から食器を持って行って言ってくれるようにもなりましたし、まだ小学校へ行ってから1ヶ月も立たずですが、すでに、小学校へ行ってからいろんな事を経験して学んでくれているのだなと実感しました。