古いものを長く使うということ

古いものを長く使うということ

今では道を歩くほとんどの人がスマホです。便利で何でもできるスマホが一台あれば、どんな時でも退屈な時間はないでしょう。
ネットも使えるし、ゲームも遊べ、音楽も聴くことができます。

 

私はスマホではなく一般的にガラケーと言われるものを使っています。ほとんど電話とメールしかしないので全く問題はありませんが、
唯一音楽を聴く時だけが面倒に思ってしまいます。なぜなら携帯電話とオーディオプレーヤーの二つを持ち歩かなければいけないからです。
一台で済むならそれに越したことはありません。

 

私の買ったオーディオプレーヤーはipodです。しかも売りだされたばかりの初期に買ったものなので、かれこれ8年くらいのつきあいになります。
形は古いですが中のシステムはバージョンアップできるので、パソコンにさえ繋げてしまえば最新の状態に保つことができ、音楽もちゃんとダウンロードできます。

 

新し物に興味がないわけではありませんが、今持っているものが使えるなら新しいものに買い替える必要はないと思っています。
そのため私の回りには方が古いものがたくさん残っています。意識して使っているわけではありませんが、もの持ちが良いと良く言われます。

 

同じように思う人も意外といるかもしれません。今あるものを最大限使うことは、とても意味のあることだと思います。