明るいこどもの声とランドセル

明るいこどもの声とランドセル

子供が今年から一年生になりました。最初は緊張していてランドセルを背負っていく姿もどこかよそよそしかったけど、
一週間ほど経てばもう元気いっぱいに「いってきます」といって飛び出していきます。子供ってすごいなと思います。
じぶんも子供の時こんなんだったかな、もっとおとなしかったのではないかと思いますが、とにかく元気がなによりです。
 しかも今は登録さえするとランドセルに小型のチップが入っていて登下校の際門を通過すると親の携帯電話にメールが入り
子供が学校の出入りがわかるシステムになっています。ですので、門をでてから家まで約5分ですので、今のこどもは道草も
くう時間もないと思うと寂しいですね。
 しかし、妻曰く、帰ってくるなりランドセルを放り出しておやつをたべて ゲームをしているそうです。これだけ見ると気楽なもんだと思われますが、そうではありません。習い事や宿題など
もしかしたら社会人の私よりもやることが多いかもしれません。今の子はいろいろな意味で窮屈ですね。
 ですので、私は家に帰ると子供と思い切り遊ぶことにしています。それで彼もストレス発散です。だんだん力も体も大きく強くなる姿に嬉しくも恐ろしくも感じる私ですが、
いつまでも明るい笑顔でいて欲しいですね。